開催主旨

夢のたね2010 osaka 
開催主旨

プロジェクト概要
dream seed 2010 osaka

《夢のたね2010 osaka》は、
40年の時をつなぐ夢のプラットフォーム。

今から40年前の1970年、大阪万国博覧会が開催されました。
「人類の進歩と調和」をうたう万国博覧会は、未来への夢と希望を象徴し、誰もが明るい未来への夢を描いていました。誰もがこれからこの国で起こることに期待し、夢や希望を持って、未来をワクワクした気持ちで想像していた時代です。

それから40年の時が過ぎ、当時と比べれば、生活は豊かに、そして便利になり、私たちは満たされた社会で生きています。しかし、"心の豊かさ"という面ではどうでしょうか。あらゆることが常識や均一化された価値基準の縛りを受け、それぞれが未来を想像することも、自由に夢を語ることにも、何かブレーキがかかっているように感じます。

そもそも、この時代に夢を持つことが難しいのでしょうか。

私たちは、そう思いません。

誰もに生まれながらにして備わっている"夢を持つ力"は何も変わってないのです。
ただ、夢を語ることが難しいだけで。
万博の頃に、人々が未来に大きな夢を持っていたように、今を生きる私たちも、
それぞれの夢を持つことができるのです。

この《夢のたねプロジェクト》で人は、夢を《夢のたね》に書きます。
自分の夢に向き合う時に、人は自分自身とも真剣に向き合うのではないでしょうか。
それは、大人であろうが、子どもであろうが、何も変わりません。

このような空気が漂う今だからこそ、自分の夢に向き合い、他者と夢を共有 することが大切ではないか、という想いからプロジェクトが立上がりました。万博開催40周年という節目を機にして、「40年前の夢、現在の夢、40年後の夢」と 時代を超えてつながり、未来を切り開く原動力を子どもたちとともにつかもうというのが本プロジェクトの大意です。

夢のたね2010 osaka プロジェクトチーム
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